初めての飲食業でのアルバイト

大学3年生のころ、居酒屋でアルバイトをしていました。

それまでは、地元の塾でチューターをしていたのですが、一度は飲食で働いてみたいと思っていたので、一人暮らしをきっかけに、アルバイトを変えることにしました。

当時の時給は950円で、22時以降は夜勤手当もついていました。当時、学生ローンでお金を借りていて借金があったので、返済のためにもちょっとでも時給の高いアルバイトを探していたんです。

初めての飲食業ということで、初めの頃は何よりも接客に戸惑いました。

居酒屋といってもチェーン店ではなく、個人経営のお店だったので、ハンディーなどの注文を入力する機械はなく、すべての注文を手書きで記録しなければなりませんでした。

そのため、店のメニューを覚えるまでは、何度も何度もお客さんに確認をしてしまい、直接メニューを指差してもらうこともありました。

また、私は元々お酒にも強くなく、お客さんからいただいたお酒で酔っぱらってしまい、営業中に潰れたこともありました。

そのようなことがあったのにもかかわらず「頑張っているから」という理由で、いつも温かく指導をしてくれた店長のことは、今でも本当に感謝しています。

頑張っているからと、時給も上げてくれたこともありましたし、毎日賄まで食べさせてくれましたしね。 本当にいい店長でお世話になりましたね。

大学が忙しくなり、就活もあったことから、今ではアルバイトを辞めてしまいましたが、お店の料理や雰囲気のことを思い出し、恋しくなることがあります。

来年になれば、就職に伴い引っ越してしまうかもしれないので、その前には一度顔を出しに行きたいと思います。

そして店長に今までの感謝のお礼を伝えたいですね。でも飲みすぎて潰れないように気を付けなければいけませんね(笑)

宮島の厳島神社にいってきました

今年のゴールデンウィークに、大学の友達と一緒に宮島の厳島神社にいってきました。

ゴールデンウィークということで、フェリー乗り場にはたくさんの人がいました。

忙しい時には宮島行きに臨時のフェリーが出るらしく、ラッキーなことに夜に運航している屋形船に乗って宮島まで行くことができました。

途中で厳島神社の大きな鳥居のところで止まってくれて、写真撮影の時間をつくってくれたので思う存分写真撮影することができました。

天気にも恵まれ、日本三景の一つを海から撮ることができたのは本当に良い思い出になりました。 島全体の緑と、鳥居の朱色を見ているとなんだかとても厳かな気持ちになったのを覚えています。

フェリー乗り場から神社までの道では、たくさんの店がならびどこも美味しそうな匂いがしていました。 やはり焼き牡蠣やあなご丼ののぼりがたくさんたっていました。

そして、何よりも驚いたのが野生の鹿がいること! 道に普通に歩いているし、座ってうとうとしている鹿までいました。

人間にとても慣れていて、触ったり隣で写真を撮っても全く気にする様子はありませんでした。 神社を参拝すると、潮がひいていたので鳥居につながる道を歩きました。

船から見るのとは全く違う姿の鳥居を見ることができたのもとても良い思い出です。

ずっと行きたかったところなので、行けて良かったです。美味しい物もたくさん食べれましたしね。

でも、思った以上にお金を使ってしまい、今も金欠状態です(*_*)

帰ってきてから、生活費が足らずにお金を借りちゃいましたからね。。。

今は返済の為に、節約生活をしています。ここでまたお金を借りるわけにはいきませんからね。

旅行は楽しいんですが、お金がかかるのが辛い所ですよね。

来年は北海道に行こう、って話になっているので、来年はお金に困らないように今のうちにコツコツと貯めておこうと思っています。