初めての飲食業でのアルバイト

大学3年生のころ、居酒屋でアルバイトをしていました。

それまでは、地元の塾でチューターをしていたのですが、一度は飲食で働いてみたいと思っていたので、一人暮らしをきっかけに、アルバイトを変えることにしました。

当時の時給は950円で、22時以降は夜勤手当もついていました。当時、学生ローンでお金を借りていて借金があったので、返済のためにもちょっとでも時給の高いアルバイトを探していたんです。

初めての飲食業ということで、初めの頃は何よりも接客に戸惑いました。

居酒屋といってもチェーン店ではなく、個人経営のお店だったので、ハンディーなどの注文を入力する機械はなく、すべての注文を手書きで記録しなければなりませんでした。

そのため、店のメニューを覚えるまでは、何度も何度もお客さんに確認をしてしまい、直接メニューを指差してもらうこともありました。

また、私は元々お酒にも強くなく、お客さんからいただいたお酒で酔っぱらってしまい、営業中に潰れたこともありました。

そのようなことがあったのにもかかわらず「頑張っているから」という理由で、いつも温かく指導をしてくれた店長のことは、今でも本当に感謝しています。

頑張っているからと、時給も上げてくれたこともありましたし、毎日賄まで食べさせてくれましたしね。 本当にいい店長でお世話になりましたね。

大学が忙しくなり、就活もあったことから、今ではアルバイトを辞めてしまいましたが、お店の料理や雰囲気のことを思い出し、恋しくなることがあります。

来年になれば、就職に伴い引っ越してしまうかもしれないので、その前には一度顔を出しに行きたいと思います。

そして店長に今までの感謝のお礼を伝えたいですね。でも飲みすぎて潰れないように気を付けなければいけませんね(笑)

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